村上康成さんのプロフィール
1955年 岐阜県生まれ。地球を舞台に独自の世界を幅広く展開する絵本作家。
ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、ブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌、
日本絵本大賞など受賞多数。
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体育館の中は、村上さんの絵本や、動物たちがいっぱい。
絵本を手に取ってみたり、リスやクマの切り絵に触ってみたり、カワセミの声も聞こえてきそう…

サマースクール…
入口のゲートをくぐると、天井の高さや
絵の具の鮮やかさに目を奪われます

一回に使える色は1色づつ、どの色も使いたいし、どの色も夢を広げてくれます

自分の大好きな生き物たちを描く

色を塗っていくと、その鮮やかさに
思わず目を見張るものばかり

一つ一つがみんな違って、
それぞれが命を取り込んでいく

村上さんのタコは、アワビしか食べないタコ・・・羨ましいです

大好きな食べ物を想像する、そして生き物の世界と向かい合う

命をつなぐ生き物の世界、
みんなで描いた1枚が、夏の大切な思い出になりました

絵本作家
村上康成さんの

先ずは黒い紙に好きなものを一つ描いてみる・・・

村上さんの絵本の読み聞かせと共に
生き物を取込んで生きていく事と、自分の絵と向かい合うことが
大切に思えて、愛しさが伝わっていきます

描いたものを切る・・・形に切り取っていくと、生き物の力が伝わってきます

鮮やかな
アクリル絵具

最後に歌のプレゼント、
そして絵本の読み聞かせも・・

SUMMER ART SCHOOL
生き物と語る絵画ワークショップ

大好きな食べ物は命の源
そしてそれは生命をつないでいくもの

そんな想いを心に留めながら、
”ピンク”の絵本読み聞かせから、
生命への糸口を広げていきます

”すいか!”は、
まさしく夏の絵本

考え中・・・じっくり眺めてしっかり手を動かし、自分の色を決めていきます

そろそろラストスパート。色とりどりの模様が、黒い紙の上に浮かんでいる様…

6/28(日)
大田区立大森第五小学校 体育館にて
絵本作家 村上康成さんの
「SUMMER ART SCHOOL ”生き物と語る絵画ワークショップ”」
が開催されました

隣は何かな・・!?

それぞれの形の中に、取り込まれた新しい命が広がっていきます
魔法のような鮮やかな夢をつなぐ世界…

13時の開演前、梅雨の晴れ間とはいえ30℃を超える暑さの中、早めに来場した参加者たちは、体育館ではなく村上ワールドの入り口から、次々と入場です。

出来上がった絵は白い紙に張り付けて、会場に並べていきます。