9.紙芝居
「花咲き山」

10.実演アート
「あたらしいみかんのむきかた」

9.ペープサート劇
「まいごのねこざかな」

7.パネルシアター
「どうぞのいす」

4.科学のおはなし
「くらしに役立つ木の実図鑑-人の知恵、種のくふう-」
「ぼくはたね-たびをするたねのはなし-」

3.おはなし組み木
「おおきなかぶ」

1.ビッグブック
「パパ、お月さまとって」

参加型素話は、お待ちかね皆さんにも舞台に上がって頂いて、お話が展開していきます
芸達者な会場の役者たちに大喜びしながら見ていた人たちも、荷物を置いて一緒に参加することに・・・
どんどん人数が増えて舞台は大行列!

むかしむかしの物語り
誰でも知っている竹取物語
それでも影絵の幻想的な世界観には目が奪われます

光と影のあらわす空間
影絵は透けて見える色が、光を通してより一層鮮やかさを増しています

ヒッポおはなしフェエスティバル
回を重ねるにつれて、会場の装飾の工夫にも毎回楽し増せてもらえるヒッポ講座。

実際の組み木や大型本の展示に目を奪われて終了後も楽しめました

コロコロ転がるパンケーキに大笑い
あっという間に逃げていく様子に
子供が食べたそうに見ていました

近くでじっくり見たい折り紙の鮮やかな色と立体感
コロコロ転がるお結びもいいけれど、登場人物の折り紙姿がかわいらしくて
大判小判が飛び交う場面に、自分でも作ってみたくなります

2.影絵
「かぐや姫」

大型本の読み聞かせ。
いつもより遠目が効いて、迫力のある大きさです。
更に仕掛けのある絵本の大きなお月さまに
会場のあちこちから歓声が上がっていました

実演には、力が入る大型本がちょっとうれしいですね

会場は大人だけでなく、子どもたちにも楽しい企画が盛り沢山。

実は、ヒッポの講座の中でも、内容が多岐にわたっていて
年度末の締めくくりにふさわしく、楽しみにしている方の多い人気の一つ
改めて、ヒッポメンバーの技をお楽しみ下さい
大きく鮮やかなクジラの登場に目がくぎずけ・・・

そういえばお土産にも
何か入っていたような・・・!?

カエル君も大満足のたっぷりとした2時間

会場の一体感が一気に高まる最後の演目にふさわしい瞬間でした

紙芝居の枠の先には別の世界が広がっていきます
いつまでも読んで欲しい紙芝居の世界・・・

解説不用のみかんの皮の芸術品を、美術館見学のつもりで味わって下さい・・・ちょっと真似できないかも…!?

6.参加型素話
「ぎゅうづめ家族」

配布資料の確認と、これから始まるフェスティバルのプログラム紹介
見たことがあるわという方にも
演目を増やしたり演じ手が変わったりと
いつみても新鮮なヒッポらしい内容にワクワクします

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直線上に配置

2/25(土)
Luz大森 4階入新井集会室にて
”ヒッポおはなしフェスティバル”が開催されました。

8.ペープサート・パペット
「逃げ出したパンケーキ」

そろそろ体を動かして参加してみようかな・・・

会場が暗くなるとちょっと不安に感じる子どもたちのざわめきも聞こえましたが、ストーリを追っていました

ひょうしぎ・・・はっぴに描かれて文字よりも
その音に紙芝居を実感するひととき

会場で装飾を見て楽しんだり、見ているだけではなく、声を出したりうったったり、そしてもちろん舞台に立って参加して加われる演目もあり、実演販売の一コマを見ているようで、盛りだくさんの内容に、いつのまにやら時間を忘れてしまいました。今日からすぐに使えそうなヒントをたくさんもらって実演できそうな気がします
みんな知ってるお話も、影絵になったり、紙芝居になったり、形が変わるとまた違った楽しさが伝わってきます。

まだまだ奥の深い読み聞かせの世界、みなさん持ち帰ったら是非実演を‼!

ねこが魚の顔にはめ込まれて姿を変えると、愛嬌のある姿に笑い声が響きます
大きな波に揺られるように、動きがあってパネルの醍醐味が味わえる作品です

パネルシアターの温かみにぴったりの優しいお話し
絵本で知っているお話だからこそ、お話の先がわかっていても見たくなります

5.おりがみ紙芝居
「おむすびころりん」

読み聞かせボランティア交流会「ヒッポ」

影絵はモノクロのイメージがありますが、光が当たるステンドグラスの様で
お話だけではなく本当にキレイでした。

当日の配布資料
①ヒッポおはなしフェスティバル プログラム
②手遊び シート(裏表)
③そらとぶたねの模型作り方解説書 資料
紙芝居とゆかいな仲間たち ちらし
特定非営利活動法人読み聞かせネットワークヒッポ パンフレット
特定非営利活動法人読み聞かせネットワークヒッポ アンケート
お土産
⑦そらとぶたね 2種類
⑧折り紙 かぐやひめ

これがミカン・・・

積み木の音が心地よい響き。
普段使うことが少ないので、
実際に見ると重量感にちょっとびっくり

大きなカブのお話しは、大型絵本で紹介されることも多いですが、
組み木の傾きや動きは、まねできない面白さがあって、
立体感の感じられる実演に思わず身を乗り出してしまいました

ヒッポメンバーによる、手作り感満載のおはなしのフェスティバル
読み聞かせだけではなく、手遊びや紙芝居、影絵など
普段見る機会の少ないおはなし組み木や
参加型のす話や歌遊びなど盛りだくさんの内容です

実はスタッフが一番楽しんでいたのかもしれません

くるくると舞い降りる形の秘密、なぜこの形が必要なのか、
楽しいだけではなく納得のいく理由に、お手伝いしてくれた子供も加わって
納得の実演でした