3冊そろうと
不思議な読み聞かせ

1.よくばりな読み聞かせ
「たまごやきくん」「からあげくん」「おにぎりくん」他

ヒッポおはなしフェスティバル

会場で並べられた本や道具を見て楽しんだり、参加型のプログラムは勿論一緒に声を出したり、手拍子をして歌ったり、舞台を見ているだけではなく、一緒に活動している気分でした。
絵本の読み聞かせ以外にもいろいろな演目があって、すぐに使ってみたくなるような演出もあり
どれから手を付けようか迷ってしまいそうです。
知ってるお話も、言葉の鉛や、紙芝居になると全く違って一味違う面白さがありました

まだまだ奥の深い読み聞かせの世界、沢山のお土産をもらったひと時でした。

紙芝居以外にも、方言や、絵本の展示もありました

江戸言葉で紙芝居。
大岡越前の有名なお裁きも、会場の人々も大喜び・・

会場と一体化して、みんなとうたいましょう
手を上げて、耳を傾けてください。ほら、タコ焼きは、ほっぺたに‼

3.参加型素話
「いしのスープ」

ヒッポメンバーによる、手作り感満載のおはなしのフェスティバル
読み聞かせだけではなく、手遊びや紙芝居、影絵など
普段見る機会の少ないおはなし組み木や
参加型のす話や歌遊びなど盛りだくさんの内容です

当日の配布資料
①ヒッポおはなしフェスティバル プログラム
特定非営利活動法人読み聞かせネットワークヒッポ パンフレット
特定非営利活動法人読み聞かせネットワークヒッポ アンケート
NPO/区民活動フォーラム ちらし

9.紙芝居とエプロンシアター
 紙芝居「松石寺の白きつね」
 エプロンシアター「たまご」

大きさを変える、松ぼっくりのひみつ

さあ、皆さんも、石のスープの材料を持ちよって
スープに入れて下さいね。
出汁しのきいたおいしいスープ
でも一番の狙いは・・・!?

7.手遊び
「はじまるよ・ろうそく・いっぽんといっぽんで・おはながわらった
のはらうたより「ねがいごと」

1/13(土)
大田区民ホール(蒲田アプリコ)にて
”ヒッポおはなしフェスティバル”が開催されました。

聞いているとあったかくなる方言
なかでも東北の言葉は、ほっこりとして
なじみがないはずなのに懐かしいです

エプロンの舞台から動き出す人形たち
読み聞かせボランティア交流会「ヒッポ」

誰でもすぐに覚えて出来るるのが
手遊び歌のいいところ。
さあご一緒に

会場は大人だけでなく、子どもたちにも楽しい企画が盛り沢山。改めて、ヒッポメンバーの技をお楽しみ下さい

5.「うたって♪ パネルシアター
♪おにいさんだあれ ♪そうだったらいいのにな
♪どんないろがすき ♪たこ焼きパクッ!

2.方言を楽しもう!
「①関西弁」

会場には、紙芝居屋、パネル、様々な小物の展示も並べられています。
絵本以外にもこんなにたくさん、色々な技で楽しんでくださいね。
ヒッポの活動の幅の広さが楽しめるフェスティバルのはじまりです。

4.方言を楽しもう!
「①東北弁」
  素話「川下の正直じいさん」

そしてお雛様の段飾り
会場の装飾の工夫はとても楽しくて、
いつも目を見張るものがあります。

参考にして自分のところでも飾りたいなあ~

ゾウの鼻がすごい!
びっくりするほど長いのですが
実物大の大きさに会場がざわめきます

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直線上に配置

くるくると舞い降りる形の秘密、
なぜこの形なんでしょうか・・・
納得のいくタネの話

6.方言を楽しもう!
「①江戸弁」
  紙芝居「落語大岡裁き 三方一両損」

ひょうしぎの音が別世界に旅立つ合図
紙芝居の舞台の奥には物語の世界が広がっています・・

大型本の読み聞かせ。
いつもより遠目が効いて、迫力のある大きさです。
更に仕掛けのある絵本の大きなお月さまに
会場のあちこちから歓声が上がっていました

実演には、力が入る大型本がちょっとうれしいですね

8.科学の本ト
「びっくり まつぼっくり」